その52 お寿司屋特集〜浜寿司・福寿司〜
マグロを食べるとして、まず思い浮かぶメニューはお寿司。
そこで、大間町にあるお寿司屋さん、浜寿司さんと福寿司さんをご紹介いたします!
■浜寿司■
大間でマグロを食べるとしたら、まず名前が挙がるのが浜寿司さんです!
おすすめメニューは全部・・・ですがその中でも「おまかせ握り」をご紹介いたします!

色々なネタのお寿司が12貫並びます。お値段3600円。時期によって内容が異なりますが、今の時期ですと、マゾイ、ホタテ、あわび、ボタンエビ、サーモン、うに、いくら、かに、さんま、数の子、マグロの赤身、中トロの12貫!
大間マグロを中心に、津軽海峡で獲れるマグロを使用しているそうです!
大将の伊藤さんです。マグロの中でも100kg超級のマグロにこだわっている、とお話してくださいました!
営業時間■11:30〜 ※昼は数日前に予約をお願いいたします ■17:30〜22:00(不定休)
住所■039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間69番地3
п。0175-37-2739
■福寿司■
福寿司さんのおすすめメニューは「おまかせ寿司」と「マグロづくし」!


それぞれ3500円と4500円です。おまかせ寿司はその日のおすすめを12貫提供しています!マグロ中トロ、赤身、かに、数の子、たまご、甘エビ、ヒラメ、カンパチ、あわび、うに、いくら、さばとその日によって中身も変わります。
マグロづくしは、赤身4貫、大トロ、中トロ2貫ずつが並びます。1年中大間のマグロが食べられるそうです!
福寿司さんではたくさんのお酒も揃えていて、このように店内にずら〜っと並んでいました!


営業時間■17:00〜22:00 ※マグロシーズン11:30〜14:30、シーズンオフは昼予約お願いいたします。(月曜定休日)
住所■039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間75番地
п。0175-37-4570
(2010年12月24日)

大間も道路には雪が残り、すっかり寒い季節です。今年は東北新幹線全線開業という、青森県にとって大きな出来事がありました。大間町に来る方法も色々ですので、是非!遊びに来ていただきたいです!そして今年大間町に遊びに来てくださった方、ありがとうございます。
皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします!よいお年を!
(2010年12月28日)
その51 マグロが食べられる食堂特集〜魚喰いの大間んぞく・まぐろ長宝丸〜
秋から冬にかけて旬のものといえばマグロ。今回はマグロが食べられる食堂をご紹介いたします!
■魚喰いの大間んぞく■
2001年の築地初セリで2020万の高値を出したマグロを釣ったのが、「魚喰いの大間んぞく」オーナーの竹内さんです。
大間んぞくさんのおすすめメニュー「まぐろ刺身定食」2800円!
マグロはオーナーの竹内さんが獲っています!運が良ければそのマグロの解体も見れますよ〜!なるべくお客様が見れるように土日に解体するよう心がけているとのこと。
帰り際にお客様から「必ずまた来ます!」「マグロを食べに来て良かった!」という喜びの声をたくさんもらうそうです!お客様に喜んでもらえるように、その声に応えようと一生懸命な大間んぞくさん。
あったかい雰囲気で、まぐろ刺身定食をはじめとしたおいしい料理がたくさん!
是非、大間んぞくさんでまぐろを味わってみてください!
пF0175-37-5633
住所:039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-377
営業時間:8:00〜18:00 ※不定休
(2010年12月17日)
■まぐろ長宝丸■
大間崎にある440sのマグロのモニュメント。そのモデルとなったマグロを釣ったのが長宝丸さんです!
まぐろ長宝丸さんのおすすめメニューは「まぐろづくし丼」3000円!
大トロ、中トロ、赤身が一度に食べられる、よくばりな丼です!
マグロは自社の船で獲ったものを提供しています。イータマックスという−70℃でマグロを凍結する特殊な冷凍施設を使用し、生の状態に極めて近いマグロが1年中食べられるようになっているそうです!
昼はパスタ、リゾットなどの軽食もあり、夜はマグロのアレンジメニューも豊富です!
マグロはもちろん、イタリアンなど色々な種類のメニューがあるまぐろ長宝丸さんに、是非食べにきてください!
まぐろ長宝丸さんのHPです。詳しくはこちらから→http://chohomaru.com/
пF0175-37-5268
住所:039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字奥戸下道22-6
営業時間:11:00〜15:00 18:00〜23:00 ※水曜定休日
(2010年12月10日)
その50 大間のラーメン特集(3)
大間のラーメン特集 第3回目は!
お食事処すみよしさんの「まぐろラーメン」!!
(撮影:Jサポート)
お値段は900円。
大間のマグロの頭でスープをとり、赤身でチャーシューを作っています!
地元の特産だからマグロを使ってラーメンを作ろうということから始まり、2、3ヶ月程試行錯誤し、完成したそうです。
臭みをとるにはどうしたらいいか?生臭さが強いと食べれない、でも生臭さが全くないとマグロを使う意味がない・・
このバランスがとても大変だったそうです。
まぐろラーメンは観光客の方に人気があり、問い合わせの電話もよくあるそうです!
あっさりしていて、スープはマグロのだしがきいている!
チャーシューも、マグロの旨みがじゅわ〜っと出てきておいしい!
わかめも大間のものを使っています!
大間ならではの「まぐろラーメン」是非、食べに来てみませんか!?
お食事処すみよし
営業時間■11:00〜20:30 日曜は11:00〜15:00 ※不定休
住所■039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字上野20番地1
п。0175-37-3170
(2010年12月2日)
その49 居酒屋 寿恵廣!

大間タクシーさんの向かいにあり、緑色の壁と「寿恵廣」の大きな文字が見える、居酒屋。スエヒロと読みます!
こちらでは、地元の漁師さんが獲った魚などを今日のおすすめメニューとして出すことがあるそうです。さんま、いかなどを始め、マグロの内臓、きんこなまこといった変わった品が出る時もあります!
取材に行った時、今日のおすすめメニューとしてあった品は・・
きんこなまこ 800円。
きんこなまことは、なまこの一種で高級食材の珍味だそうですよ〜。
他に、さんま塩焼き 400円、ホッケ塩焼き 680円、ホッケみりん焼き 600円、あわび刺身 1500円などありました!
そして寿恵廣さんだけがメニューで出しているという、ころころだこ 400円!
食感はサクサクといったような、簡単に噛んで飲み込める、今までに食べたことのない食感でした。そのまま食べても、マヨネーズにつけて食べてもおいしいです!
カツ丼 750円、なんこつからあげ 480円、 やきとり(ねぎま5本)680円、チャーシュー 500円、といった品も人気メニューだそうです!
営業時間は、17時から2時まで。これから変わったメニューや季節に応じた品なども増やしていくそうですので、是非、「居酒屋 寿恵廣」に行ってみてくださ〜い!
居酒屋 寿恵廣
営業時間■17時〜2時 ※不定休
住所■039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間89番地
п。0175-37-3427
その48 第18回大間町産業祭!
11月13日、14日は第18回大間町産業祭でした!
13日、風は強かったのですが、青空が広がっていました。
10時過ぎ頃に会場である大間町総合開発センターに行くと、駐車場に車がたくさん!
会場に入る前のスペースではりんごや野菜が販売されていました。

中に入ると、まずレモン食堂さんのマグロ焼きなどや宮野製パンさんのケーキやパン、正根商事さんの海産物などが目に入りました。ここでももう行列が出来ているくらいにお客様がたくさん来ていました。
メイン会場に進むと、大間の様々な店がずらり。あちこちから「どうぞ〜見ていってくださ〜い!」などの声が聞こえてきます。










こちらは抽選会!3000円分の買い物で1回抽選にチャレンジすることが出来ます。1等は大間牛ステーキ!
3等を当てたお客様。海産物セットをゲットです!
べこもち、海産物などを始め、靴や冬物衣料、ヒバのグッズ、オリジナルの特産物などが勢ぞろいでした。
ステージ上ではポン菓子の実演なども行われていました!
13日、14日と2日間、皆様お疲れ様でした!(2010年11月19日)
その47 とことん青森MAX 青森ご当地グルメ屋台村!
11月1日(月)〜3日(水・祝)、「とことん青森MAX in原宿表参道」の「青森ご当地グルメ屋台村」というコーナーに、大間町、宮野製パンさんのまぐろバーガーを出店してまいりました!
場所は明治神宮第一駐車場。ここには八戸三社大祭、五所川原立佞武多が展示され、明治神宮第一鳥居広場という入り口方面には青森ねぶた、弘前ねぷたが展示されていました。迫力ある青森四大祭りの競演。これは1日までの展示でしたが、最初の日は祭りと屋台が一緒に楽しめるようになっていました。




1日目は11時〜20時までの時間帯での販売。
午後はスタッフも休憩に入れるくらいのペースで進みましたが、ねぶた運行が終わった18時40分頃からお客様が一気に来てくださり、行列に!そのまま19時半頃には約1550食、完売いたしました。
2日目、3日目の販売時間は11時から16時。
2日目は平日でしたので、あまり混まないだろうという判断で準備も初日よりは遅めに始めました。しかし・・・!10時50分頃からぞくぞくとお客様の列が出来始め、あっという間にこちらから最後尾が見えない程に。それでもオープン前だからだろう、と思っていました。
そしてそのままの状態で約1200食、14時48分頃には完売にいたりました・・!
予想外の反響にスタッフ皆戸惑い、スムーズに出来ない場面もありました。申し訳ございません。
そして最終日。この日は祝日。最初から3日目は混むだろうという予想はしていましたが、前の日の状況を経験したため、心構えは出来ていました。11時前に、開始の合図というのが行われるのですが、最終日、その合図を行ったのは大間町・宮野さん!
「皆さん、いぐど〜!!!」
私たちスタッフも気合が入り、最終日スタート!
開店前から長蛇の列。出来る限り多くのお客様に食べていただきたく、お一人様3個までとさせていただきました。人が途切れることなく、約1470食、14時45分頃には完売となりました。
大間まぐろバーガーはとても人気で、12店舗中1番最初に完売にいたりました!
大間町スタッフは、皆マグロ一筋ジャンバーを着用しながら移動したり、お客様が青森県出身者だとわかると「よぐ来たの〜!」「へばの〜!」と下北弁で挨拶したり、テントも大漁旗を使い飾り付けたりと、大間らしさ全開でした。



まぐろバーガーもこのようにマグロ一筋のプリントされている紙で包んでいたんですよ!
Twitterを通して情報発信もしていましたが、そのTwitterを見て青森ご当地グルメ屋台村に来てくださった方もいて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
現地でのスタッフの方々、本当に助かりました。ありがとうございます!
足を運んでくださった皆様、並んで待っていてくださった皆様、買ってくださった皆様、本当にありがとうございます!
そして買うことが出来なかった皆様、申し訳ありませんでした。
宮野さんをはじめ、大間町スタッフの皆様、ありがとうございます。本当にお疲れ様でした!
(2010年11月11日)その46 朝やげ夕やげ横やげ〜大間超マグロ祭り2010!!
朝やげ夕やげ横やげ〜大間超マグロ祭りが10月23日、24日と開催されました!
1日目は快晴、2日目は風はありましたが雨も降ることなく、天候に恵まれた2日間でした。
メインイベントである、マグロ解体ショーは2日合わせて予定よりも多い10回以上行われました。小さいマグロも合わせれば14本ほど解体されました。
2日間の中で、一番大きなマグロは152kg!
こちらがその152kgのマグロです。

解体ショーでは、頭を切り落とす作業をやりたい!と立候補してくださった方と職人さんが一緒に切り落とし作業を行なったり、ご夫婦でケーキ入刀ならぬマグロ入刀をしたり、骨を切って中からコラーゲンを取り出し食べてもらったり、中落ち部分の試食、マグロの頭やカマの競りなどと、普段中々出来ないことを体験していただけたのではと思います。
解体ショーの会場から出れば、空にはまぐろのぼりが泳ぎ、大間の特産品やオリジナル料理、限定品グッズなどを販売しているテントがたくさん並んでいます。
遠くはフランス、台湾など外国から来てくださった方もいらっしゃいました。
Twitterのおかげで大間に来ることが出来た、ありがとうございます、というお声もいただき、本当に嬉しく思います。
朝やげ夕やげ横やげ〜大間超マグロ祭りにお越しくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!
スタッフならびに関係者の皆様、朝早くからありがとうございます、お疲れ様でした!
(2010年11月5日)
その45 とことん青森MAX 青森ご当地グルメ屋台村に出店します!
平成22年12月4日。東北新幹線全線開業。開業間近の11月、青森県は首都圏にて大々的な青森県PRを行います!その名も「とことん青森MAX」!!
青森四大祭り競演、表参道ねぶた運行、とことん青森学講座など、多方面から東京を青森県の雰囲気で埋め尽くします!その中で、食を通じて青森県をPRするコーナー「青森ご当地グルメ屋台村」に大間町が出店いたします!
出店するのは・・・宮野製パンさんの「まぐろバーガー」!

ソフトフランスパンの生地に米粉を加え、大間産のアラメ昆布を練りこんでいるパンは、とてもモチモチしていて昆布の風味も味わうことが出来ます。上にはマグロ一筋の文字が浮かんでいます。
マグロの血合いと白身魚とヤマトイモを混ぜ合わせ、生姜やマスタードを使い、生臭さを消す工夫をしているハンバーグ。マグロの生臭さを消しながらも、マグロの味を生かしたハンバーグは食べるとふわっと柔らかい!冷めてもおいしいようにと焼かずに油で揚げ、ソースは照り焼き風!
パンとハンバーグの間には、アボガド、レタス、カイワレ大根がトッピングされています。
昆布の風味がほんのりするモチモチした食感のパンと、マグロを使った柔らかいハンバーグ。
オリジナルのソースとばっちり合い、とてもおいしいです!
地元大間町でも、イベント時にしか手に入らないまぐろバーガー。この大間ご当地グルメを、東京・明治神宮第一駐車場で販売いたします!
値段は1個300円です!

まぐろバーガーを作っている宮野さん。お忙しい中、ありがとうございます。
皆様においしいまぐろバーガーを食べていただけるように頑張りますので、
まぐろバーガーを食べに、青森県・大間町の雰囲気を味わいに来て下さい!
11月1日〜3日、東京で皆様に会えるのを楽しみにしています!
是非!とことん青森MAX 青森ご当地グルメ屋台村にお越しくださいませ!
待ってるしての〜!
とことん青森MAX 青森ご当地グルメ屋台村
<出店日>11月1日(月)〜3日(水・祝)
<場所>明治神宮第一駐車場
<時間>■1日■11:00〜20:00 ■2日〜3日■11:00〜16:00
詳しくはこちらからどうぞ!http://www.aptinet.jp/ap_tokotonmax06.html
(2010年10月25日)
その44 朝やげ・夕やげ・横やげ〜
朝やげ夕やげ横やげ〜大間超マグロ祭り!の「朝やげ夕やげ横やげ〜」。
これは「朝焼け・夕焼け・横夜景」のことなんです!
日の出頃、東の空が昼間とは異なる色彩に色づく朝焼け。日没頃、西の地平線に近い空の色が赤く染まる夕焼け。大間では、太平洋から朝日が昇り、日本海へ夕日が沈む、突端ならではの珍しい光景を見ることが出来ます。大間を含む数ヶ所でしか見ることが出来ない光景です。
そして横夜景。海の向こう側の函館には、函館山から眺める「100万ドルの夜景」と呼ばれるとても美しい夜景があります。その夜景を、函館山の反対側にある東山から見る、これを「裏夜景」と呼ぶそうです。
それでは大間から見る函館の夜景は・・横から見るから「横夜景」!
よこやけい・・大間の言葉で話すと「よごやげ〜」となります。

こちらは朝やげ。10月12日、5時半から6時頃の間に撮影しました。

そしてこちらが横やげ〜。(撮影:田村将導さん)
西吹付山にある展望台から見る横夜景は、本当に綺麗です。天気が良い時は、函館の横夜景がこんなにはっきりと見えるのです。
大間超マグロ祭りは10月23日と24日の2日間に渡り、開催されます。
会場では大間のマグロ解体ショー、大間の特産品の即売などが行われます。
そして、会場以外でもお楽しみいただきたい!ここ大間ならではの朝やげ・夕やげ・横やげ〜を是非見ていただきたいです!
各スポットをチェックしてみてくださいね!
(赤く色がついているところは、上の朝やげの撮影をした道です)
こちらも参考にどうぞ。http://oma-wide.net/route/map.html
(2010年10月14日)
その43 フェリーターミナル大間食堂
この前は売店をご紹介いたしましたが、今度は食堂をご紹介いたします!
「フェリーターミナル大間食堂」
売店の隣に構えられています。
メニューは約22種類ほどあり、スパゲティ類、ラーメン類、そば類、丼ものとあります。
ロールタコスや包み焼きピザという、持ち帰りも出来る軽食も販売されています。
その中でもおすすめはこちら!
から揚げ定食!¥650
ボリューム満点のこのから揚げ定食。9月からの新メニューです。
この昆布は大間の昆布なんですよ〜!

その他、カレーライス¥550もおすすめ!なんと隠し味にナンプラーを使っているとか・・・このカレーに厚くて柔らかいお肉を加えたカツカレー¥680もおすすめです。
おいしいことももちろんですが、なんといっても値段がお手ごろ!一番高くてカツカレーの¥680です。
毎月新しいメニューが考案されていて、10月の新商品には鍋焼き、もつ煮・・を予定しているそうです!
フェリーを待つ時間、ゆっくりしながらお昼を食べようかな、朝軽く何か食べたいな、という時にはどうぞ、ご利用ください!
フェリーターミナル大間食堂
営業時間■9:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
住所■039-4601青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地先
п。0175−37−3111
(2010年10月8日)
その42 大間の特産品紹介3
今回はこちら!叶ウ根商事さんの作る「天然ねばりとろろ」です!
30g、40g、80gの3種類があります。


(左30g 右80g)
こちらのとろろ昆布は天然、無添加!
酢を使って加工するとろろ昆布が多い中、叶ウ根商事さんのとろろ昆布は一切酢を使っていないのです!昆布も大間のマコンブを使用していますし、食べてみると昆布の味がとても濃く、素材のみで作られたというのがわかります。
お味噌汁や、お吸い物の他にも「醤油とも合う!」「漬物を漬けるときの出汁がわりにもなる!昆布の風味がいい!」などというお客様からのお声もあるそうです。
マグロだDAY!の会場には置いていないのですが、会場に近いグリーンストアさんに置いてありますので、どうぞお立ち寄りください!
グリーンストアさんには30g¥120と80g¥240の2種類があります。
大間町内では他に、大間崎のお土産店やフェリーターミナル大間支店などに置いてあります。県内の道の駅にも大体置いてありますので、是非食べてみてください!(各店によって値段は違います。)
お客様の送料負担となりますが、地方発送も行っております。相談にも応じますので、お気軽にお問い合わせください!
叶ウ根商事
住所:039-4601 青森県下北郡大間町大字大間81番地
пF0175-37-3555
(2010年10月1日)
その41 大間の特産品紹介2
今回は最北水産鰍ウんの「塩うに」をご紹介いたします!

こちらの塩うには、超甘塩を使っているので、塩うになんだけど甘め!なんです。食感も生うにに近い!
練り状ではなく、うにの形が残っていて、つぶもそろっています。色がよく、身も大きいです!
実際食べてみましたが、ご飯が進む進む!おいしい!あまりしょっぱくなく甘みがあり、身が柔らかくて溶ける感じ。生に近い食感というのがよくわかります。
地方発送は行っておりますが、大間町内なら最北水産鰍ウんに行かないと手に入らないとのこと!
マグロだDAY!や大間超マグロ祭りに来た際には!最北水産鰍ウんに寄ってこの甘みのあるおいしい塩うにをお土産にいかがですか?

塩うに60g1本 ¥980 2本セット ¥2000 3本セット ¥3000 が販売されています!
親切に対応してくださるので、お気軽にお問い合わせください。
最北水産
住所:039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間平37番地411
пF0175-37-4407
(2010年9月23日)
その40 大間の特産品紹介
今回はこちら、大間風(やませ)さんが作っている特産品をご紹介いたします!
まずはこちらの大間を喰らうシリーズ。水揚げされたマグロの内臓を使った特産品です。普段なかなか手に入らないマグロの血合い、皮、胃を皆様にお届けします!
(左)マグロの血合い。¥600
この血合い肉は、血抜きなどの下準備で4日もかかるそうです。甘醤油味のタレは、大間風さんが自信を持ってすすめる、ひと工夫もふた工夫もした、大間風さんだけが作れるオリジナルです!
(右)マグロの皮。¥600
下調理はしてありますので、あとはお好みで味付けするだけ!コラーゲンたっぷり!そのおかげか、くっついていますので軽く水洗い、水切りをして、お好みの野菜と調理してもよし、塩こしょうをして片栗粉をかけ、油で揚げてもよし!珍しいマグロの皮、お一ついかがですか?

(左)マグロの胃。¥500
大間では胃は「ちゅう」と呼びます。こちらも茹でて下調理はしてあります。塩こしょうで焼く、または油で揚げるのもおいしいですし、キムチ和えにして、マグロの胃のコリコリ感を味わうのもよしです!酢味噌和えも、とってもおいしいのでどうぞお試しあれ!
(右)大間の天草。¥200
体にとてもいいんです!天然ものの味を楽しんでもらいたいと、大間風さんはおっしゃっていました。

大間小町はまなすジャム。¥500
大間風さんの原点となった、この大間小町はまなすジャム。はまなすを摘みにいっていなければ大間風はなかった・・・というくらい、大間風さんにとって大切なこちらのジャム。はまなすといえば、大間の町の花。そのはまなすの実と弘前の紅玉りんごを使って作っています!はまなすの実は8月中旬〜9月初めに摘むのがちょうどいいらしく、熟しすぎても駄目、ちょうどいいあんばいのところでないと使えないのです。色は濃いオレンジ色で、りんごの味がほんのりして甘さと酸っぱさが絶妙です!
これらの特産品、普段は漁協にて販売されています。ほぼ毎日、10:00〜夕方くらいまでやっているそうです!


上のマグロの血合い、皮、胃を使った料理は9月と10月の毎週日曜日はマグロだDAY!の会場にて販売されています!
イベント時の限定品だそうです。
もちろん、先ほど紹介した特産品もマグロだDAY!で購入出来ます!
10/23、24の大間超マグロ祭りにも、大間風さんのお店が出店されます!大間風さんの作っているオリジナルグッズのほか、上の特産品、その特産品を使った特別料理も出す予定だとか!
大間風さんは、おおまエスコートクラブとして観光ガイドも行っています。等身大の大間の方言を使ったガイドはお客さんからホッとすると大好評。
楽しいガイドとおいしい特産品、どちらも味わうことが出来るのは、大間風さんならでは!
是非、大間にお越しの際は、楽しいガイドとおいしい特産品を味わってみてください!

大間風ブログ→http://blog.goo.ne.jp/yamase11
おおまエスコートクラブHP→http://oma-escortclub.com/
その39 9月と10月の毎週日曜日はマグロだDAY!
9/5(日)はマグロだDAY!の初日!
初日の初回、マグロだDAY!第1発目は朝9:30よりスタートいたしました!
解体されるのは117sのマグロです!
MCの宮野さんが「よぐきたの〜!」とご挨拶。そして「今日夫婦で来たっていう人〜!」と聞くと、2組の方が手を挙げてくれました。「どこから来たの?」と質問し、遠くから来た方のご夫婦を指名!そうです!夫婦の共同作業を行ってもらうためです。
それは・・・こちら!

ケーキ入刀ならぬ、マグロ入刀〜!!2人で力を合わせて、マグロの頭を切り落としてもらうのです!さすが遠い大間まで一緒に来てくださったご夫婦、息ぴったり!無事に切り落とすことが出来ました!
その後は、宮野さんのマグロクイズ(当たった方には試食券が渡されていました!)などと並行して、マグロの解体が進められました。

こちらはマグロの「中落ち」部分をスプーンでとっているところです。

マグロの試食!皆様の顔がとても満足そうに見えました。

隣では即売も行われていました。
このようにマグロに氷をかけて保冷します。このマグロは2回目の解体にも使われるんですね〜!
2回目は、12:15から!なんと今回は団体さんも来てくれました!おおまエスコートクラブの蛯子さんと遠藤さんが大漁旗を持ってお出迎え。バスから降りたお客様を会場である大間漁協旧冷蔵庫(通称:旧冷)までご案内です!

先ほどのマグロが姿を現わして、2回目の解体がスタートいたしました!

この旧冷では、大間の元気なかっちゃ(お母さん)たちの自慢の特産品販売も行われています!マグロの胃、皮、血合いを使った料理、オリジナルグッズなどたくさんの商品が並んでいます。宮野製パンさんのおいしいクリームパンやまぐろバーガーも販売していますよ〜!




マグロだDAY!は始まったばかり!10/17までの毎週日曜日に行われているので、是非遊びにきてください!!!
※時化等の理由でマグロの入荷状況により解体ショーの内容が変更になる場合もありますので、ご了承ください。
9/5マグロだDAY!に来てくださった皆様、ありがとうございました!!(2010年9月6日)
その38 大間崎レストハウス


本州最北端にある、こちらの「大間崎レストハウス」
2階は大間町観光案内所であり、無料休憩所となっております。
1階は大間町に関わる情報のパネルが並んでいます。
今から約30年前に、青森県が休憩所として建てたそうです。その約13年後には大間町が管理することとなり、現在は大間町観光協会が運営しています。
最初の頃は、レストハウスの中で食堂や特産品の販売をしていました。5年→約2年→約1年→5年と4回ほど中の店が変わっていたそうです。
その後大間町観光協会の運営になり、現在の観光案内所、無料休憩所の形となりました。
今は食堂や特産品の販売は行っていませんが、「本州最北端大間崎到着証明書」と「天妃様のお守り」が販売されています!


レストハウスの中で観光案内をしているガイド、伊藤さんと古川さんによると、1日に200人前後の観光客の方たちが訪れるようで、最多は5月3日の975人!だそうです。
2人は、おいしいものを食べさせてくれるお店を教えてほしい、大間のマグロが水揚げされるところが見たい、バスとフェリーの接続時間を知りたい等、色々な質問に答えられるように、一生懸命勉強しながら、皆様に良い思い出を作ってもらえるように頑張っています!
大間崎レストハウスは10月30日まで無休で開いておりますので、ちょっとした休憩に、ガイドとの会話に、是非足を運んでみてください!大間崎レストハウス
住所:大間町大字大間字大間平17−1
пF0175−37−4353
営業時間:9:00〜17:00
(2010年9月3日)
その37 大間フェリーターミナルの売店

今日は大間町にある、津軽海峡フェリーターミナルの売店をご紹介いたします!
ターミナルの中に入って右側に目をやると・・・大間町をはじめとした下北地方の特産品がたくさん並んでいます。今回はその数ある商品の中から、おすすめ品を紹介したいと思います!
まずはこちら。まぐろシリーズ!
左から「まぐろカレー ¥630」「まぐろのとろ炊き ¥630」「まぐろステーキ ¥630」
「とろ煮まぐろ ¥800」です。やはり大間町といったら、まぐろ!ですね!


まぐろシリーズの棚の下には「あらめ昆布 ¥380」とっても人気の高い商品です!
奥の方に進んでいくと見えてくるのはこちら。
「大間折 ¥1050」 まぐろの姿、大間崎のまぐろのモニュメントなどが印刷されています。

更に奥には、こちらが並んでいます。下北地方のお酒です!まぐろシリーズを肴に、いかがですか?

左から「おおまうみなり ¥887」「津軽海峡25° ¥1034」「海峡浪漫 ¥745」
レジの近くにもおすすめ品がたくさんあります!
「ふかうら雪人参ぜりー 6個入り ¥1050」 深浦町の特産品です!

「かわらけつめい茶入り のへじ北前そば、うどん ¥280」「かわらけつめい茶あいす ¥250」


こちらは野辺地町の特産品。アイスは野辺地町観光協会からのお取り寄せ品です!
左から「御なたね油180g ¥1575」「御なたね油90g ¥840」「御なたね油 辛味オイル ¥630」

横浜町の特産品です。お得なセットでも販売していますよ〜!
この他にもたくさんお土産品が並んでいます!これからフェリーに乗るという方、フェリーに乗る前に是非!ターミナルの売店に寄っていってくださ〜い!
■ターミナル内・売店営業時間■
6:00〜14:30
〒039−4601
青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地先
п@0175−37−3111
(2010年8月27日)
その36 大間町ブルーマリンフェスティバル2010
8月14日(土)、大間町ブルーマリンフェスティバルの日!心配していた天候の方も、雨は降らず。毎年熱い戦いが繰り広げられる舟競争大会、町民によるYOSAKOIソーラン、夢想漣えさしによる特別演舞、柏原芳恵さんスペシャルライブ、大間町の特産品をPRする試食コーナー、物産販売と、様々な催しが行われました。


11時にはマグロ解体ショー。今回解体されるマグロはなんと・・・!208キロ!大間のマグロを一目見ようと沢山の方が訪れ、職人の手により解体されていく様子を見ながら、あちこちから歓声や興奮の声が聞こえてきました。
そして解体されたマグロが14時から試食配布されるということで長蛇の列が出来ました。

19時からは花火大会。今回は過去最大の5000発以上!
大間の夜空に、鮮やかな色の花火が次々に打ち上げられました。クラシックや演歌の音楽と共に打ち上げられる花火。見上げれば空、見渡せば海、目が離せないくらい美しい空海の花火のコラボレーション。
どうぞ、短い時間ですがご覧ください。
遠方から足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
その35 稲荷神社例大祭2010
8月8日〜11日まで、大間町では稲荷神社例大祭が行われました!
今年は天狗様の行列と、山車の一つである弁天丸が出ることが出来ず、神楽と山車3台での運行となりました。
また、突然雨が降ってきたと思えば、日差しが強くなってきたり、再び強い雨が降ってきた日もあったりと、不安定な天候にも悩まされました。
それでも8日宵宮、9日10日と無事に運行は進み、ついに最終日の11日。
朝11時半ころ、いつもはそれぞれの山車がそれぞれの宿にとまり、そこからスタートするのですが、今年は最北端方面にある、弁天神社に全ての山車が集まりました。そして弁天神社の中で、弁天丸が囃子の演奏をし、どっとこをかけ、神楽と3台の山車を送り出し、祭最終日はスタートしました!
最終日の夜となると見に来る人も多く、一生懸命山車を引く子供たちの姿もありました。

こちらは宵宮の日の神楽です。

こちらは稲荷丸です。

こちらは仁和賀山です。

こちらは大正山です。
神楽と全ての山車が稲荷神社に到着すると、それぞれの山車の前でお神酒を飲み、どっとこをかけます。そして、山車は宿に戻っていき、また来年の8月に姿を見せてくれるのです。戻っていく最中、すれ違った山車同士でどっとこをかけあい、その場から中々動こうとせず・・まるで祭りの終わりを惜しむようでした。
来年は天狗様の行列も、弁天丸も参加して、今年以上に盛り上がりたいです!
(2010年8月13日)その34 夏の光景〜昆布干し〜
大間では、7月からこんな光景を見かけることになります。


「昆布干し」です。
早朝4時頃から、昆布採りに出かけた船は、7時から8時頃には沢山の昆布を積んで戻ってきます。
船が戻ってきたら、小石がびっちりと敷き詰められている場所などに採ってきた昆布を並べ、干します。
そして、時間がたち、昆布が乾いたら、集めて保管します。
ちょうど夏休みのこの時期は、子供たちが昆布干しを手伝うということがよくあります。夏、家族総出で、昆布干しを行う・・・大間では日常的な様子です。
大間を訪れた際には、家族で昆布干しを行っている場面に遭遇する・・・かもしれませんね!
この昆布干しの光景を見ると、夏がきたんだなと感じることが出来るのです。
その33 今日の写真〜町の鳥〜
昨日から不安定な天気の大間町。今日も早朝は雨が降っていたのですが、午前中は日が出て天気が良くなりました。しかし夕方頃には、日も隠れ空は雲に覆われ、風がふいてきました。
大間は夏だけども、風がふいて寒い!という時が多いので、大間に遊びに来てくださる方は、上着などを持参された方が良いかもしれません。
さて、そんな大間町。町の鳥となっているのは「かもめ」です。
地元の方は「ごんべ」と呼んでいます。
海の近くに群れでいるところを発見しましたので、思わず撮ってしまいました。
かもめは、自然現象に敏感で時化(しけ)を教えてくれ、豊漁を告げてくれる海鳥だそうです。
※かもめとは、正式には色々な種類がいますが、大間町に生息し、飛来するかもめ類を総じて町の鳥としています。(大間町ホームページ参照)
(2010年7月28日)
その32 大漁祈願祭・天妃様行列
7月19日、海の日。
大間町では毎年海の日に、「大漁祈願祭」と「天妃様行列」が行われます。
大漁祈願祭では、たくさんの大漁旗を掲げた船が、海にお札を納めに沖に出て行きます。
写真提供:神楽・手塚さん。
今年は波が高かったため、船を寄せてのお札入れは出来なかったようです。
これは「どっとこ」をかけているところです。
神楽の音色が響き渡り、稲荷神社に戻ると天妃様行列が始まります。
天妃様は通称媽祖(まそ)と呼ばれ、中国・台湾・東南アジアなどで信仰が深い海上守護の女神で、北海道・東北地方では大間町にのみ祀られています。
中学生の操る龍の舞です。それから爆竹やどらを鳴らしながら町内を歩きます。
今年も台湾に関係する方々が訪れてくれ、交流を深めながら天妃様行列はにぎやかに進みました。
(2010年7月22日)
その31 下北沢音楽祭2010
7月10日、11日と「下北沢音楽祭」で大間町伝統芸能、「津軽海峡海鳴り太鼓」が披露されました!その模様をお届けしま〜す!!
1回目は10日(土)16:25から、2回目は11日(日)12:00から、庄屋北口店前で行われ、太鼓演奏の他に下北のお酒をふるまったりと、とても盛り上がりました!
ムシムシ暑い東京・下北沢で、青森・下北半島の大間町、素晴らしく熱いステージを見せてくれましたので、その迫力あるパフォーマンスをどうぞ!ご覧ください!
いかがでしたか?
会場に足を運んでくださった方はもちろん、通りすがりの人も思わず足を止めて見てしまうような、とても力強い演奏。
津軽海峡海鳴り太鼓の存在も、どんな音楽なのかも知っている私自身も、「凄い・・・」と言葉が漏れてしまうほどでした。
出来れば目の前で、実際の演奏を味わっていただきたい!そして、この伝統芸能をしっかりと守っていかなければならない!と、強く思いました。
当日見に来てくださった方、関わってくださった方、ありがとうございました!!
そして津軽海峡海鳴り太鼓の皆さん、下北半島スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!
(2010年7月16日)
その30 観光スキルアップセミナーが開催されました。
6月28日(月)、午後6時から大間町総合開発センターで観光スキルアップセミナーが開催されました!講師を務めてくださったのは、弘前コンベンション協会 企画開発部長 坂本崇さんです。

参加者の皆さんも真剣に話を聞いていました。
「ないものねだり」ではなく、「あるもの活かし」
坂本さんの言葉の中で、特に印象に残ったものです。
観光客の皆様は等身大の大間を求めている。地元の人たちが食べているものを食べてみたい、地元の人だけが知っている穴場に行ってみたい、路地裏を散策してみたい・・・
自分たちが当たり前だと思っていることも実は独自のものだったりするのです。
坂本さんは別府の鳥の天ぷらや、長崎のエレベーターのついた坂のことを例にしてお話してくださいました。
普段なかなか体験出来ない田舎暮らしを、体験してみてもらうのはどうか?田舎のない人たちに、大間を自分の田舎にしてもらえたら・・・
今回のセミナーを通して、感じたことでした。
ここにしかないものを伝えたい。
観光地としての大間町、等身大の大間町、どちらも発信していけたらと思いました!
そして皆様が足を運んでくださるような町にしていきたいと思います。
坂本さん、講師を務めてくださり、ありがとうございました。
(2010年7月2日)
その29 大間の歴史探訪:海上安全地蔵尊

6月23日、24日と海上安全地蔵祭が行われます。
場所は大間の日和山にある海上安全地蔵尊です。
23日は午後6時から前夜祭が、24日は午前10時から本祭が行われます。
この祭は大漁満足、海上安全、魚貝海草、精進供養、そして海難事故にあわれた方の供養のために、参拝をし、祈祷を行うのです。
なんと今年で163年目だそうです。

このお堂には、目鼻のはっきりしないお地蔵様が建っています。
八方にらみのお地蔵様といって、地元の人からは「じんじょさま」と呼ばれています。
このお地蔵様は、今からおよそ300年の昔、大間沖で嵐に遭って沈没した船が積んでいたもので、風が静まってから大間の人たちが総がかりで船を引き上げに行ったとき、船員たちは既に亡くなっていましたが、大きな網に一体のお地蔵様がかかっており、お地蔵様を授かったと人々が喜び、お祝いを済ませてから、高台の赤灯が真っ直ぐ見える見晴らしのいい現在地に祀ったそうです。

昔、まだ他に寺などがない時代に書かれた地図にこの場所は既に書いてあるそうで、それほど歴史のある場所ということがわかりますし、娯楽がほとんどない時にはここの周りで盆踊りをしたりと、町民の集まる場所でもあったようです。
それから、測量のための建物の基点でもあるようです。
お地蔵様の縁日は7月24日なのですが、下北では恐山の方に人が行ってしまうので、大間では1ヶ月早く6月に行うそうです。
(2010年6月23日)
イベント情報! 6月22日は稲荷神社へレッツゴー
皆様!伝統芸能「猿舞座 里めぐり周防猿回し」がここ大間町にやって来ます!
かわいいお猿さんと、息ぴったりの素晴らしい芸を見にいらっしゃいませんか?
2010年6月22日(火)16:00から稲荷神社境内で行われますので、
是非ご覧になってくださ〜い!!

猿舞座 里めぐり周防猿回し・地域公演
1980年代に復活させた千年に及ぶ日本の伝統芸能。
日本唯一の「本仕込み」猿回し
伝統的な旅興行の形式(お花・投げ銭にて)で公演します。
猿舞座さんは、民俗文化の伝承・研究という視点を大切にしています。
猿を無理に調教するのではなく、猿と仲間的関係になって芸を行わせる手法(これを「本仕込み」と呼びます)を行っている唯一の猿まわし集団なんだそうです。
さらに「里めぐり」という伝統的な見せ方にもこだわって全国を巡回しているそうです!
(2010年6月16日)
その28 今回は、観光協会の新人5名をご紹介!!どうぞご覧あれ〜!!
佐々木沙也香
短い期間ですが商工会内で働かせていただくことになりました。
わからないことばかりでいろいろと混乱したりもしますが、
私なりに頑張っていきたいと思っているのでよろしくお願いします!!
南かおり
イベント以外の日は大間温泉に配属になり、毎日地元のお客様と観光のお客様と触れ合っています。
大間町は海がとってもキレイで食べ物もおいしくて、ステキな町です。
今回、観光協会の仲間入りをさせて頂き大間町のためにいろんなお手伝いをしたいと思っています。
五所川原から大間に来て、早半年。
何もかも初めてづくしで、わからない事だらけですがよろしくお願いいたします。一生懸命頑張るはんで!
傳法和佳奈
あおぞら組の皆さんからホームページ作りなどのパソコン関連の他、おもしろがる心、行動力を学んでいます。
色々なことを経験し、吸収していきたいと思っています。
チャンスやタイミングは逃さないように!!
がつがつ頑張りますので、よろしくお願いします。

↑このオリジナルユニフォームを着て出没する・・・可能性大です!!
(左)伊藤江久子
旅行に来られた方の笑顔が見れて毎日楽しく仕事をし
ています。大間に来られた際には、気軽にお声をかけ
てもらえればと思います!!
(右)古川えり子
人と人との繋がりを大事にし、とびっきり笑顔で真心
こめて皆様に接したいと思いますので、よろしくお願いします!!
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大間崎のレストハウス(喫茶店ではないですよ〜!)で観光案内をしている2人です。
皆様、どうぞ大間に遊びに来てくださ〜い!!
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(2010年6月11日)
その27 今だけの大間のランドマーク

フェリー埠頭から見えるこの大きなクレーン。
愛称「ビッグハマナス」という国内最大級の大型旋回式クレーンです。
このクレーンが働いているところに、取材に行ってきました!

写真提供:電源開発(株)
これが中から見たビッグハマナスです。最大で1000トンを吊り上げられるそうです。

写真左の、円の形をしているものは中央マットモジュールというものです。
原子炉建屋基礎の上部中央に据え付ける部分です。
取材をして初めて知ったことは、機器や建造物をその場で組み立てているのではなく、作業エリアである程度組み立ててから先ほどのクレーンで据え付けている、ということです。
これには驚きました・・・!
日本はエネルギー資源のほとんどを輸入に頼っている状況。このため、使用済燃料の再利用を行い、安定して資源を確保していく・・というのが今、身近で行われている原子燃料サイクルの仕組みです。
ただ、今回は特別に取材させていただきましたが、本来は工事現場なので中に入って見学ということは出来ません。
この大きなクレーンは町内の様々な場所から見ることが出来ます。工事が終われば見ることは出来ませんので、ある意味レアかも?
(2010年6月4日)
大間崎にオープン!「魚喰いの大間んぞく(おおまんぞく)」

本州最北端・大間崎レストハウスを出て、すぐに目に付くこの看板。
今月オープンしたばかりの「魚喰いの大間んぞく(おおまんぞく)」さんです!
朝8:00から開いているのは、大間ではかなり貴重な存在かも…。
オーナーである竹内さんは、2001年の築地初セリで2020万という記録的な高値を出したマグロを釣り上げた伝説の漁師さんです。

料理全般を担当しているのが、竹内さんの奥様。「海のオドゴが釣り上げた魚を、浜のオナゴが料理するのさ!」と力入ってます!!
上の写真は「美吉汁」
たっぷりの野菜と一緒に「マグロのチュウ(胃袋)」が煮込まれています。
「大間んぞく」でしか食べられない一品です。

春から初夏にかけては、なんといっても「ウニ」が旬。
丼のフタを開けた瞬間、皆さん驚くウニ丼は、2,500円。今までウニの香りが苦手だった方でも「これなら大丈夫!」と完食されるほどの、甘みのある美味しいウニです。
大間で獲れた新鮮な魚を味わえる、焼き魚定食850円もオススメです!
※メニューは季節ごとに変わるのでご注意ください。
店舗情報:魚喰いの大間んぞく
住所:青森県下北郡大間町大字大間字大間17-377
電話:0175-37-5633
朝8:00〜18:00 ※不定休
(2010年5月17日)
その25 本州最北端・大間町桜まつり

いよいよ明日に迫った「桜まつり」
ここしばらくは春とは思えない寒さだったこともあり、満開とまではいきませんが、
日当たりの良い場所の桜は今が見ごろになっています。
当日はATV杯争奪カラオケ大会のほか、羽山るみ子さんの歌謡ショー、地元の有志による芸能発表などが催されます。
「桜まつり」とあわせて楽しみたいのが、大間の「特産牛焼肉デー」です。
前売り1,000円(当日券1,200円)で大間牛300gを販売、焼肉道具や木炭は無料で貸し出しされるので、気軽に楽しむことができます!※野菜は別売りです。
みなさまのお越しをお待ちしております!
開催日時:2010年5月9日(日)午前10時30分
開催場所:大間町立内山公園
(おおま温泉海峡保養センターに隣接しています。ボンボリが目印)
主催:大間町観光協会
お問い合わせ:0175-37-2233

おまけ:桜にばかり気をとられていたら、足元にスミレの花がいっぱい咲いていました。
(2010年5月8日)
ゴールデンウィークのイベントなど!
▼ 浜のチャレンジ市 
大間漁協水産物直売所
5月1日〜5日(9:00〜15:00)
特製マグロ丼(2,500円)やお好み丼の他、
マグロシチューをパンにつめた「オーマグポット(500円)」など、
大間町の特産品を販売しています!
▼ まぐろ長宝丸(電話0175-37-5268)
5月1日〜4日(10:30〜15:00)
店舗外特設会場にて、イカポンポンやホタテ焼き、フランクフルトなどを販売します。期間中、マグロのカマ焼きのご試食ができます(無料サービス)
※商品がなくなりしだい終了しますのでご了承ください。
※直売所およびお食事処は通常どおりの営業です。
▼ みちのくホテル大間亭レストラン(電話0175-37-5599)
4月29日(木)オープン!
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜21:00
マグロ丼(2,500円)ウニ・マグロ・ホタテ丼(2,000円)のほか、
幕の内御膳セット(1,500円)マグロ・ホタテ刺身定食セット(1,500円)など、
ランチセットも豊富にご用意しています!
▼ 津軽海峡フェリー函館ターミナルウッドデッキ
5月5日(水)10:00〜16:00
「べこもち」や「のしいか」などの大間の特産品の試食・販売と、
フラオーマダムによるダンスなどが予定されています。
当日はナッチャンの無料見学会が開催されます。
(2010.5.1)
その24 春のケーキが満開です

大間の老舗お菓子屋さん宮野製パン(株)
屋号の「カクタ」の名前で親しまれています!!
昭和2年 奥戸(おこっぺ)で初代が駄菓子屋を始め
まもなくパン作りも始めたという大間の老舗パン・お菓子屋さんです。
その後大間に移り、現在はまだまだ元気な2代目、優しい3代目、
若さ溢れる4代目の三世代が揃って切り盛りしています。

最近、店内のディスプレイが変わって明るくなりました。
色とりどりに並ぶケーキや焼き菓子が華やかでウキウキ気分になりま〜す!
春限定のおすすめは「さくらモンブラン」¥290ピンクの色合いとほのかに香る
桜の香りが今の時期ならではのスィーツです♪

毎週:木・金・土曜日(17:00〜21:00)
焼きたてピザの販売日です!
※ピザ専用スタンプを10ポイント集めると
ピザ1枚サービスの特典付き!!(2010.4.28)
その23 新しい顔ぶれで!

大間町商工会に新しい事務局長・職員の方が就任しました。
商工会に入ると爽やかに振り返り「こんにちは〜!」と明るく
返してくれるピチピチの肌が眩しい工藤さんは19歳の新人さん。
笑顔がめんこくて癒されます。
その奥でキリリとした姿勢でお仕事をする事務局長さんは地元大間出身。
青い森信金(元・下北信用金庫)の支店長職を終えて2年…
大間に戻り商工会事務局長となりました。
まだ風が冷たい大間ですが、せっかくなので商工会向かいの大間神社前にて
2人の笑顔をおさめました〜!!
新・事務局 和田昭博さん(大間出身)
出身地の大間にもどり…ふるさと大間の為
一肌脱いで頑張ります!!
新・記帳専任職員 工藤ちぐささん(浪岡出身)
ここ大間で皆さんと共に色んな事を楽しみながら
お仕事頑張りたいと思っています。
ヨロシクお願いします!!(2010.4.14)
今日の写真〜津軽海峡フェリー「ばあゆ」

先月ドックから帰ってきた津軽海峡フェリー「ばあゆ」
ロゴが大きくなって、白い船体にとっても映えますね!
とっても精悍なイメージに変わりました。
大間〜函館間を100分で結ぶ津軽海峡フェリー大間-函館航路は下北半島の観光にとっても、非常に便利なルートなんですよ〜。
これからの季節、フェリーの横を追走するイルカの姿が見られるかも?!
※この航路は2010年8月末までの暫定運行となっております。
津軽海峡フェリーホームページ http://www.tsugarukaikyo.com/
(2010.4.2)
その21 おおまエスコートクラブ!!
〜元気なねっちゃが大間の観光案内をしてくれます〜
おおまエスコートクラブは、大間の魅力を大間弁で楽しく紹介してくれる元気なねっちゃ(姉さん)達のグループです。
おもてなしの心は厚く、大漁旗を振っての送迎は大好評!!
大間漁協の建物の一角「浜のチャレンジ市」に拠点を置き、
テーシャッツやオリジナルグッヅ・地域の特産品・お菓子などの販売もしています。
今の時期は(〜5月下旬頃まで)水揚げされた新鮮なタコをその場で茹で上げた
美味しいところをお客様に提供しています。
近頃、オードブルの仕出しも始めました〜!!
ふのりの天ぷらやタコのマリネの他、マグロの珍味が色々入って大間ならではの
オードブルです。
一品一品に手書きの品名が書かれた旗がそえてあり、どんな食材が使われているのか
一目で分かる様になっています。
¥5.000〜(季節により食材・品数は変わります)

お問い合わせ先
おおまエスコートクラブ 代表 蛯子良子
TEL:090-7931-4509
http://oma-wide.net/route/index.html
(2010.3.11)
その20 じゅーじゅーお好み焼きが楽しめる「捕雅(とりまさ)」
居酒屋の暖簾をくぐると…
娘さんの初節句を祝って飾られたお雛様が玄関でお出迎えしてくれました〜♪
居酒屋捕雅さんのオススメは自分たちで焼く鉄板メニュー!!
仲間で集まりワイワイ楽しみながら作るのが美味しさの秘訣!
中でも捕雅セットはもんじゃとお好み焼きの二種類が一度に楽しめる欲張りメニューです。
(ミニ豚天とミニ豚もんじゃのセット)¥945
他、焼き焼きメニューが沢山あります。

サイドメニュー豆魂サラダもいいですよ!
ちょべっとだけピリ辛のドレッシングが食欲をそそります。630円
その他、居酒屋捕雅ではドリンク類も充実しています!
※お雛様は今月10日頃まで飾ってます。
ぜひお越しくださ〜い!
(2010.3.3)
その19 寒立馬ならぬ、寒立牛。

下北半島の冬の風物詩といえば尻屋崎の「寒立馬(かんだちめ)」ですが、
大間崎には「寒立牛」がいるんですよ。
といってもこれは正式名称ではなく、町営牧場で放牧されている黒毛和種牛のことです。
大間町は古くから優れた馬の産地として知られており、江戸時代の旅行家でもあり、博物学者でもあった菅江真澄の紀行文にも書き残されています。(参考:『牧の冬枯れ』『牧の朝露』)
現在は、肉牛が生産されており、平成17年には枝肉格付けで最高級のA5ランクを受賞するほどの上質なお肉なんです。
ここで生産された牛肉は、春の「さくら祭り」秋の「産業祭」などで格安に販売されています。

海の向こうにポコっと盛り上がっている山が「恵山(えさん)」標高618mの活火山。
荒涼とした風景、霊場としても信仰されているところから「恐山(おそれざん)」とは姉妹霊場として知られています。
(2010年2月24日)
その18 おおま温泉海峡保養センター
本州最北のいで湯 おおま温泉海峡保養センター
本州最北端の地に湧く大間温泉は地元の人々に長年親しまれている温泉。
公営の施設で宿泊もできます〜!
塩化物泉で、リュウマチ・婦人病・更年期障害などに効果があり、体が良く温まって湯冷めもしにくいあったか温泉です。
泉名 : 大間温泉
泉質 : ナトリウムカルシウム食塩泉、塩化物泉(無色透明)
泉温 : 46度
効能 : リウマチ性疾患・運動器障害・創傷・慢性湿疹および角化症
虚弱児童・婦人病一般・更年期障害

レストランには体をあっためるおすすめメニューもあります!
「味噌貝焼」¥800(味噌貝焼定食は¥1.000)
この辺では「みそかやぎ」と言い、ホタテ貝の形の鍋に食べやすく切ったホタテ・タコ・マツモなどの海の幸の他、色んな食材が盛られ味噌がのっかっています。
小鉢に入った生玉子が添えられてて、鍋に入った具がフツフツと沸いていきたら玉子を溶き入れて一煮立ち!味噌と玉子がからまったホタテが美味しい一品です。

おすすめ別メニュー!!
「味噌ラーメン」¥600(細麺・太麺選べます)
野菜がたっぷり、ほどよい辛さがお腹を温めてくれます。

≪イベントお知らせ≫
第三十四回 大間郷土芸能保存会大発表会
日時:平成22年2月21日
お昼12時から開幕
場所:大間温泉 海峡保養センター 大広間
八月に行なわれる大間の祭り稲荷神社例大祭の伝統あるお囃子や盛大な餅まき、
さらに踊りあり、笑いあり、奥戸郷土芸能保存会の出場も決定!
ぜひ、楽しみにいらしてください〜!!
※ご観覧の方は入館料¥370が必要です。(温泉にも入れます)
ホームページ http://www4.ocn.ne.jp/~omaonsen/
(2010.2.18)
その17 大間のラーメン特集(2)
第2回目は寺川食堂さんの
体が温まるラーメン『ネギラーメン』の紹介です〜!!

まんず≪ネギの効能≫から!
ねぎはビタミンA・ビタミンC・カルシウム・βカロチンなどが
含まれいる栄養豊富な食品です。
匂いの素アリシンは血行をよくし発汗を促す為、体を温め肩こりや
疲労回復にも効き目があり、抗菌・抗毒にも強い抑制作用があるそうです。
ネギは一年中食べられますが旬が冬の野菜。
風邪の予防にはもってこい!の食材です。
つづけて≪コショウの効能≫
コショウに含まれる辛み成分ピペリンは、エネルギーの代謝を上げる作用、
血管を拡張して血流を上げ冷えを改善する効果がます。
抗菌作用、防腐作用、などがあり黒コショウに多く含まれています。
寺川食堂の『ネギラーメン』には
太いネギだば一本!細めのネギだば二本!!
麺が見えないほどのネギがた〜っぷり入ってます。
味のアクセントになってる黒コショウもたっぷり!
ピリッと辛みの効いた味は冬の寒い時期だけでなく
年間通して常連客のお墨付き人気メニューです。
ネギには細切りの焼豚もからまってて美味しいよ。
『ネギラーメン』¥730
冬期限定の『鍋焼きうどん』
やっぱり寒いどぎは頼んでしまう温ったかメニュー。
懐かしい味がホッとします。
『鍋焼きうどん』¥680もおすすめです。
(2010.2.10)
その16 大間のラーメン特集(1)


シリーズでお届けする「大間のラーメン特集」
第1回目はお食事処すみよしさんの
体にやさしいラーメン『ツルアラメら〜めん』を紹介します〜!!
まんず≪ツルアラメとは≫
九州北部から北海道南部辺りまでの日本海側に生息するコンブ科の藻類で、
商品価値のあるコンブやワカメの漁場を侵食するので「海の雑草」として嫌がられていた海藻。
食べてもエグ味があり食用に向かない煮ても焼いても食えないヤツ。
しか〜し成分を調べたらなんとまぁ!
こんな成分が含まれていることが分がりました。
≪ツルアラメの特徴≫
ヨードやカルシウム、アルギン酸などの、
血中コレステロールの低下、血圧上昇の抑制、大腸ガン、動脈硬化の予防、便秘改善、ダイエットに効果が期待される成分が豊富に含まれています!
ツルアラメの粉末が麺に練りこんだ『ツルアラメら〜めん』はエグ味は一切なく、
つるっつるの食感が良い美味しいラーメンでした〜!!
麺は翡翠色。味は塩味。¥620

お昼時大忙しの店主筑田さん
(2010.1.27)
その15 西吹付山展望台
※スクロールして展望台からの眺めをお楽しみください
本州最北端の石碑や、マグロのモニュメントが立つ「大間崎」は、
大間町を観光するなら避けては通れない超有名スポットですが、
今回はあまり知られていない大間の絶景スポットをご紹介いたします。
北通り総合文化センター「ウイング」の前の山道を登ること数分。
西吹付山展望台は、大間町を一望できる小高い丘の上にあります。
丘の頂上には駐車場があり、展望台まではそこから徒歩3分程度かかります。
周囲一帯は町営牧場なので、天気が良い日には牛や馬が放牧され、のどかな雰囲気。
そしてこの素晴らしい景色!
冬期間は空気が澄んでいるので、天気が良い日には対岸の北海道の町並みもくっきりと。
知る人ぞ知る癒しのスポットです。ぜひお立ち寄りくださいね。
※展望台付近には「大間町畜産資料館」があり、
トイレのご利用が可能です。(9:00〜17:00/休館日:月曜)
(2010.1.20)
その14 舟魂(ふなだま)祭
漁師の正月 舟魂祭。
大間では御舟魂様(おふなださま)とも。
神社で大漁祈願・海上安全の祈祷をし、大漁旗で飾られた
家の床の間には海の神様、
竜神様の掛け軸が祀られます。
竜神様の顔はどの家の掛け軸を見ても優しく綺麗な顔立ちです。
荒波にも負けず海に出る漁師は竜神様の魅惑に操られて沖へ出て
しまうのではないでしょうか?
どの世の男性も綺麗な女性には弱いものですから〜。
竜神様、今年も豊漁お願い致します!!
(2010.1.15)
その13 新春から活気づく大間漁協から
新春恒例の築地市場の初セリ。
2001年に2020万円(キロあたり10万円!)をつけた第三十八美吉丸さん以来、9年ぶりに一千万の大台を超える値がついたことで一気に大間の港が活気づきました!
232.6kgが1628万2000円!1キロあたり7万円程度の計算となります。
そんな超大物をしとめたのは、竜栄丸の山本さん!
大間漁協の浜端組合長曰く「沖さ出れば鬼になる男」
大間漁協では、年末水揚げされた約100本のマグロのうち、60本を築地に出荷したそうですが、このような高値をつけるマグロはほんのひとにぎり。
ちなみに浜端組合長が釣り上げたマグロも出荷されましたが、
「山本さんが釣ったマグロのヒレにもならないぐらい」の値段だったそうです…。

↑写真は日本の漁業の未来、海産資源の保護に命をかける浜端組合長。
去年はニューヨークタイムズを初め、世界のメディアの取材を受けました!
(2010.1.8)
新年あけましておめでとうございます

元旦 6:30大間のめでたい初日の出を皆様にお届けしたくて
この時期日の出が見られるスポット大間一番坂に出かけました。

分厚い雲におおわれた重い空。
残念ながら日の出を見る前に辺りが白々明けてしまい
7:15 初日の出撮影を断念しました。

帰り道、元旦の大間崎を撮影しようと立ち寄りましたがもんのすんごい強風。
先日、急速冷凍マイナス70℃高効率冷却システム「イーターマックス」という
冷凍庫に入る体験をしましたが、大間の体感気温もそれに負けてはいません!!
瞬時に鼻毛が凍る様な寒さでした。(実際大間崎では鼻毛凍らないです〜)
すっかり冷え切った体に眩しい日の出がさしたのは、初詣をし家に帰った8:00頃。
分厚い雲の間から一瞬覗いた初日の出でした。(2010.1.2)

