その92 大間の節分
古くから伝わる風習【節分】は各季節の始まりの事で、季節を分けることから【節分】といわれているそうです。(立春・立夏・立秋・立冬)
季節の変わり目には邪気が生じると考えられ、多くの地域ではそれを追い払うために豆まきをします。
各地域でいろんな風習があるのでしょうが、一般的には豆まきをした後、自分の年齢分の数豆を食べると一年健康に過ごせる。という無病息災の願いがかけらています。
ここ大間では少し変わった風習がありました。
お寺で御釈迦様に供えられ祈祷された豆をいただき、お守りとして小さな袋に入れて船に持ち込むのだそうです。
漁にでて深い霧がたちこめた時、その豆をぱーんと海に撒くと霧が晴れるという言い伝えがあり、今でも節分の後、お寺に豆をいただきに訪れる漁師さんがいるそうです。昔から海で暮らしをたてていた大間らしい風習ですね。
今では豆を貰いに来る漁師さんが、ほんの数名だけになってしまったのが少し寂しく感じます。
<お知らせ>
2月12日(日)大間郷土芸能保存会大発表会が開催されます。
みなさまのご来場をお待ちしております。(2月2日)
その88 寒いからこそ!マグロ食ツアーとべこ餅つくり体験の旅

寒くなるほどに脂が乗って美味しくなる「大間マグロ」、かっちゃの芸術作品とも言える「ベコもち」、
勇壮な「津軽海峡海鳴り太鼓」などの伝統芸能。
そして天気が良ければ、対岸函館の「横夜景」が楽しめるかも?
このツアーで冬の本州最北端大間町の自然・文化・味覚を余すところなく体験していただけます!
▼ツアーの行程(※天候などにより内容の一部を変更する場合があります)
【1日目】貸切バスで移動
七戸十和田駅(12:30集合 12:40出発)→野辺地駅(13:00集合 13:10発)→大間崎→大間漁協→おおま温泉海峡保養センター(16:30着)
ご夕食は大間マグロ料理となります。郷土芸能とともにお楽しみください。
【2日目】貸切バスで移動
朝食→ベコもち作り体験(9:00)→昼食(11:30)→大間発(13:00)→野辺地駅(15:30)→七戸十和田駅(15:50)

【実施年月日】2012年2月18日(土)〜19日(日)
【参加募集定員】先着45名様(最小催行20名)
【集合場所】七戸十和田駅北口(12:30集合)
野辺地駅からの乗車もできます(13:00集合)
【申込み〆切】2012年2月10日(金)
【旅行代金】1泊3食つき 大人19,000円
旅行代金には上記バス代金、べこ餅作り体験及び1日目の夕食・2日目の朝食、昼食が含まれています。七戸十和田駅までの列車料金等は各自のご負担となります。
【お申込・お問合わせ】
主催:ジェイアールバス東北(株)大湊営業所
電話:0175-24-2146
企画:大間町産業振興課 電話:0175-37-2111
おおま温泉海峡保養センター 電話:0175-37-4334

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漁師の日常にふれる旅。わたしたちがご案内します。 |
